永福町大勝軒 @永福町

10連休の3日目。

月曜のお昼、
月曜日は煮干rabo からの連食で
この日の2軒目にコチラヘ。


永福町大勝軒 @永福町

初訪問。


続きは
↓↓↓
.




訪問日: 2019.04.29(月) 曇り時々 晴れ




月曜日は煮干rabo を出た後、
徒歩で永福町へ。

道を間違えて、
遠回りしてしまいました…(^^;;



カフェで一休みしてから
アクセスします。





これから行く永福町大勝軒さんは
創業1955年なので60年以上も続く
都内屈指の老舗。


ラーメンフリークの間でもファンの多い名店ですね。




13:00到着。



うぉぉ、流石の行列。
30人弱は並んでそうです。





ただ席数も多く、回転も早いです。




30分待って。






13:30

〜入店〜



カウンター13席、テーブル10席の、合計23席。

今回は相席となり
ご夫婦と、年配の男性と一緒になりました。


着席した順番に
オーダーを取って行きます。

中華麺』を口頭で発注です!

ちなみに麺の量少なめできるか
聞いてみましたが、丁寧にお断りされ。

ネット情報だと
硬めのリクエストも受けてないとか。

今時珍しい
なかなか頑固なスタイルですね。



水は置いてくれます。

デカ盛り攻略の王道ですが

水はなるべく飲まないでおきましょう。
腹が膨れてしまいます。

BGMはインスト。

スタッフは4〜5名。
通し営業なので、順番に休憩を取っている様で
さっきいたスタッフが見えなかったり。

周りを見渡すと
割とご年配の方も多くいます。
幅広い年代に受け入れられているのは凄いですね。


厨房からは
麺を湯切りする"ペチペチ"という音が聞こえてきます。


提供も迅速で





程なく着丼。

器がデカいww
一般的な器の3倍くらいはありそうですw




トピは
ネギ、メンマ
なると、チャーシューとシンプル。





では、早速いただきます🙏



まずはスープを一口。
って、レンゲもめちゃデカいなww

うん!
美味いっ!( ̄▽ ̄)

表面をラードが覆っている為
火傷に注意が必要なのですが

写真を撮った次の2杯目で油断して
プチ火傷しましたwww

ラードが先行しますが
節系と煮干し系の魚介系スープが
旨味の層となっており、美味いです。





麺は
縮れのある中太麺。

こだわりのある柔らかめの茹で加減。
先述の通り"硬め"のリクエストもNG。

こちらも熱々の為、火傷に注意しつつ
口に入れると舌でも切れる程の茹で加減で
噛む力はほぼ不要ですね。

麺とスープの絡みが良いので
スープの旨味も十分に感じつつ
麺の味わいも楽しむ事が出来ます。



ちなみに
麺量は茹で前280g
茹であがりは420g(?)と言われています。

一般的なラーメン屋だと
茹で前で150〜180gの所が多いので
3倍くらいのボリューム。

こりゃ二郎系に近いですなw


自分流"デカ盛り攻略"としては
トピになるべく手を出さず
デフォの味のまま、なるべく食べ進みます。



半分くらい食べ進み、
飽きが感じられて来たら
いよいよトピの出番となります。



メンマは細いタイプです。

コリコリ食感と
独特の風味が味変の役割を果たしてくれます。



チャーシューは薄切りタイプが4枚。

肉肉しさを感じますが
麺とは異なり噛み応えがあります。

噛めば噛む程、肉の旨味を感じ
こちらも麺の進みを助けてくれますね。




とどめはコイツ。

コショウです。
最も一般的な味変アイテムです。


これくらいかな。

結構かけてもいいかも。


麺を啜ると
スパイシーさが増して良い感じです。







この日2軒目でしたが
あっという間に完食です。

思った程苦戦はしませんでしたが

十分にお腹いっぱいで
流石にこれ以上は食べられませんww



帰りもこの行列ww











2軒目に選んだのは
バッドチョイスだったかと思いましたが
残さず完食できて一安心です。



噂には聞いていましたが
伝統の味をやっと堪能する事が出来ました。

煮干しとラード、
ありそうでなかなか無いんですよね〜。


値段設定がかなり強気なので
個人的には麺少なめで
¥900くらいにしてくれたら嬉しいんだけれども(^^;;

美味しかったです。
ご馳走様でした🍜😋🙏




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